1 政府機関・教育機関との連携
ORGIN INTERNATIONALは、バングラデシュの政府機関をはじめ、大学・短期大学・専門学校などの教育機関、各地域の関係団体と連携し、幅広い人材募集ネットワークを構築しています。
現地に根ざしたネットワークを活かすことで、受入企業様の職種や条件に応じた候補者の募集・選考を行い、安定した人材確保を支援します。
2 充実した候補者プール
面接前の候補者プールとして、常時約300名の候補者を確保しています。
受入企業様のご要望に応じて、面接時には採用予定人数の3〜4倍を目安に候補者をご提案できる体制を整えています。
また、面接に参加する候補者は、原則として3か月以上の日本語学習を行った人材を対象としており、来日前から日本で働くための基礎づくりを進めています。
3 実践的な日本語教育
ORGIN INTERNATIONALの日本語教育では、日本語の読み書きや会話だけでなく、日本で働くうえで必要となるマナー、職場ルール、安全意識、報告・連絡・相談の基本などを重視しています。
日本人スタッフも教育に関わりながら、実際の職場で必要とされる実践的な日本語とコミュニケーション力の習得を支援しています。
4 計画的な日本語習得支援
候補者が日本で円滑に生活し、職場に適応できるよう、来日前から計画的な日本語教育を行っています。
技能実習生については、6か月を目安にN4レベルの習得を目指し、介護分野ではN3レベルを目標とした教育にも取り組んでいます。
また、自社開発の学習アプリなども活用し、継続的な学習を支援することで、来日後にN2・N1レベルを取得する人材の育成にもつなげています。
5 現地企業と連携した事前研修
来日前の準備として、バングラデシュ国内の日系企業や関連企業と連携し、実際の職場を意識した事前研修を行っています。
企業様ごとの専門用語、現場で使われる言葉、安全標識、作業上の基本ルールなどを事前に学ぶことで、配属後に上司や先輩社員の指示を理解しやすくし、スムーズな職場適応を支援します
6 日本国内サポート体制
日本入国後も、ORGIN INTERNATIONALの日本国内駐在員が、集合講習、企業配属時の通訳、業務内容の説明補助、定期的な巡回支援などを行います。
監理団体様と連携しながら、実習生・特定技能人材が安心して働き続けられるよう、生活面・職場面の両方からサポートします。
7 定着を重視した人材育成
ORGIN INTERNATIONALは、来日前教育と来日後サポートを重視し、定着率の向上に取り組んでいます。
また、即戦力となる人材の育成を目指し、建設訓練センター、溶接訓練センター、惣菜訓練センターなどの研修環境を整備しています。
日本の受入企業様や関係機関から信頼される送り出し機関を目指し、教育品質とサポート体制の向上に継続して取り組んでいます。
