ORGIN INTERNATIONALの技能実習生選抜のフロー

募集から入国までの一貫サポート体制

ORGIN INTERNATIONALでは、監理団体様・受入企業様からの求人条件に基づき、候補者の募集から選考、日本語教育、事前研修、出国準備までを一貫してサポートしています。

まず、採用予定人数、職種、性別、年齢、学歴、その他の条件を確認したうえで、条件に合う候補者を募集します。候補者に対しては、面接、IQテスト、健康診断などの第1次試験を実施し、基礎的な適性を確認します。

その後、態度や習得力などを含めた事前選定を行い、合格者を候補者プールとして管理します。さらに、第2次試験では、クレペリン検査、技能テスト、受入企業様独自の試験、日本語チェック、面接などを実施し、より実践的な観点から適性を確認します。

選抜後は、組合様・企業様による現地選考試験を経て、内定者を決定します。内定後は、1週間の事前訓練と教育を行い、その後、約106日間の事前教育コースへ進みます。この期間中、日本語、日本事情、日本のビジネスルール、生活上の心得、契約条件などを学び、日本で働くための基礎を身につけます。

教育期間中は、学習状況や生活態度について週次報告を行い、毎日の復習テストを通じて理解度を確認します。4か月後には、筆記テスト、面接、聴解テスト、総合テストによる最終試験を実施し、入国前の準備状況を確認します。

最終試験の合格者には、日本人講師による立ち会いのもと、ビザ申請、契約条件の再確認、出国直前のオリエンテーションを行います。出国準備を整えたうえで、日本への入国、実習実施機関での受入れへと進みます。

ORGIN INTERNATIONALは、選抜段階から教育・出国準備までを丁寧に管理し、受入企業様が安心して技能実習生を迎えられる体制を整えています。

技能実習生選抜・教育フロー